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旅の体験記

作品

【大賞作品】ペンネーム おりょう様(大垣市)

◆西浦での体験記をお寄せいただきました!

 海のない県で育った私にとって、海辺のまちは、それだけで何か魅力を感じてしまう。

 2月中旬、西浦温泉に宿泊した。部屋から見える三河湾は格別。夕暮れ時の波穏やかな海、遠くに渥美半島が見える風景は、私の心を落ち着かせてくれた。そして翌朝、太陽の光できらきら輝く海は、私の心に清々しさを運んでくれた。

 食事も格別。大あさり、アワビ、伊勢エビ・・・そして蒲郡産、今が旬のアカザエビ。プリプリした食感、甘みのあるエビは、お酒にちょうどよかった。

 美しい海を眺め、新鮮な海の幸を味わえた蒲郡旅行。ぜいたくな時間を過ごせたなと満足して岐阜に帰った。

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【特選作品】小田とし子様(蒲郡市三谷町)

◆蒲郡竹島での体験記をお寄せいただきました!

 市外に住んでいる姉妹と従姉妹と4名で、蒲郡のある温泉に泊まった時の事です。山の幸、海の幸そしてすばらしい湯を楽しんで、夜遅くまで女性同士話に花が咲きました。

 翌朝早く竹島の橋を渡ろうと言うことになり、出かけると、橋の上は靄がかかり、まるで映画(慕情)の世界、感激!!その時一人の男性が「どちらからですか?」と声をかけて下さいました。姉はとっさに「市外からです。」と答えるとその方は「ご案内しましょうか?」と言って、回りの事をとても親切丁寧に、しかも時々ユーモアーも交えてガイドして下さいました。写真のシャッターを押して下さったり、早朝にもかかわらず、私達の散歩を快く楽しいものにして下さいました。

 私は地元に住んでいますが、ボランティアガイドさんのおかげで色々な事を改めて学ぶことが出来、おもてなしの心、ご馳走、ロケーション共に、皆で満足満足して、しっかりと充電出来、帰りました。有難うございました。

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【特選作品】深谷京子様(日進市)

◆ご家族でのサイクリング体験記をお寄せいただきました!

 今回私達家族5人での蒲郡の旅は、正直ハプニングだらけの旅でした。車に4人分の自転車をつんで、蒲郡をサイクルリングしようということで1泊2日で出掛けました。

 2才の三男は、私のママ自転車の後ろに乗っての初デビューの旅でした。蒲郡駅を出発して間もなく、長男のタイヤがパンクするというハプニングが・・・。でも困っている私達に、近くの商店の方が声をかけてくださり、自転車屋さんがわざわざきてくれてパンクを修理してくださるという人情にふれあいました。
やれやれと旅館につきホッとする間もなく、三男の体調がおかしいことに気づきました。高熱ですぐに病院へつれていくことになった時も、まるで家族のようによくして頂きました。

 旅は、途中のハプニングで計画していたことの半分も行くことができなかったのですが、それでも人の優しさに出会い、人情にふれ、他のどんな旅行にもまさる思い出ができました。息子たち3人は、海辺でひろってきた貝でキーホルダーを作ったのですが、それを見るたびに、あのハプニングだらけの旅行を思いだしニンマリする私がいます。最高のおもてなしをうけ、おいしいものをたくさん食べる旅よりも、困った時に人に助けられ、優しく接してもらったことの方が心により深くきざまれる旅になるのだということを知りました。
この思いを胸に、また家族で蒲郡へ、自転車の旅をしに出かけたいと思っています。蒲郡の町の方へ、心からありがとうの言葉を伝えさせて下さい。

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【準特選作品】Y.R様(名古屋市)

◆蒲郡竹島のゆりかもめ達とのふれあい体験をお寄せいただきました!

 静かな冬の朝、私はホテルの部屋でカーテンを開けた。暖かい日差しが入る。大空には何羽もの鳥、奥には竹島、そんな景色が私の目にうつった。

 私はこの冬、母と姉と祖母で蒲郡へプチ旅行をした。なぜ「プチ」かと言うと、自宅の名古屋からすぐいけて、部活で忙しい私にとって最も手軽な旅行だからだ。しかしその中身は「プチ」では表せない濃いものになった。

 旅行ではラグーナで買い物をしたり、竹島を散策したりして、普段の生活を忘れて満喫した。中でも私が心に残っているのは、ホテルの窓から手を延ばし何羽ものゆりかもめと触れ合ったことだ。私の祖母が「ほれほれ!」と声を出し餌をあげていたのも笑ってしまった。ゆりかもめ達は、餌が無いと空を飛び回り、少しでも餌を出すとすぐ飛んでくる。食べて飛んでまたやってくる。賢い生き物だ。今度は対抗して彼らの裏をかきたいと思う。

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【準特選作品】M.A様(名古屋市)

◆家族での海遊び体験記をお寄せいただきました!

 去年の夏に、海に行きました。海は冷たくて、気持ちよかったです。海にいっぱいわかめが浮いていて、みんなでたくさんとりました。

 潜って、わかめをいっぱいとっていたら、赤貝を見つけました。スーパーで売っている赤貝が泳いでいるところにあるなんて、すごいなーと思いました。

 そのあとに、わかめのプールをつくって遊びました。楽しくて、また行きたくなりました。今度は温泉にも行きたいです。


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【準特選作品】I.M様(蒲郡市大塚町)

◆形原 あじさいの里での体験記をお寄せいただきました!

 私は、蒲郡市内に住んでいます。蒲郡は、あまり知られていない市かも知れません。しかし、私の中での蒲郡は沢山の自然にめぐまれ、だれからも愛されている市だと思います。

 そんな蒲郡の中で私の心の休めとなる場所は「あじさいの里」です。毎年、6月1日から30日までの1ヶ月間、植栽された5万株のあじさいが咲き乱れる「あじさい祭り」が私は大好きです。6月のイメージは、梅雨が続き、ジメジメして気持ちが落ち着かなくなるという印象だが、私の中での6月は心が晴れて気分が良くなります。さらに、同じ時期に「ゲンジボタル」の観賞も出来ます。ホタルの飛びまわる姿を見て、夜も安心して、いい気持ちになりました。

 私は、色とりどりのあじさいと命の尊さを感じさせてもらえるホタルが大好きです。これは、蒲郡市内に住んでいるちょっとした自慢です。これからも、蒲郡にしかない良さを沢山見つけ出し、他の県や市の人に紹介出来る様に、さらに研究したいです。

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【準特選作品】U.T様(三重県四日市市)

◆三谷での愉快なお仲間たちとの体験記をお寄せいただきました!

 毎年恒例の愉快な仲間3夫婦の忘年会。今年はちょっと旅行気分を味わえる距離という事で蒲郡に決定。

 車中は6人の笑い声で東名の渋滞に加えてラグーナ蒲郡の駐車場の渋滞もなんのその。期待通りのイルミネーションに大大満足。
 三谷温泉のホテルで頂いたとても美味しい「蒲郡みかん」おみかんの産地であることを初めて知りました。

 翌朝はホテルの方のお勧めで大きな弘法大師様に会いに。あまりの大きさにビックリ。弘法大師様の優しい目で見つめて頂きながら近くのラバーズヒルで還暦を越えた面々が金を鳴らし心から老後の夫婦安泰を祈願。きっと皆平穏な老後が過ごせるでしょう。

 小雨が降る寒い日。晴ならもっと良い景色に出会えたであろうにと少し残念。でも初めての蒲郡を満喫して帰路につきました。

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