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観光交流立市宣言

蒲郡市は「観光交流立市」を宣言しました。

平成17年蒲郡市議会3月議会において、都市宣言として「観光交流立市」の宣言が議決されました。
これは、市長に答申された「蒲郡市観光ビジョン」を受けて提案されたもので、
市制50周年の締めくくりに、これからの50年を見据えて、宣言されたものです。

観光交流立市シンボルマーク

観光交流立市宣言「観光交流立市」の宣言を受けて、蒲郡市観光交流立市宣言のシンボルマークを募集しました。
応募総数は、56組138点。多くのご応募、誠にありがとうございました。
入賞作品は以下のとおりです。大賞作品は、今後作成される制作物等で活用させていただきます。
【大 賞】 増田一真さん(静岡県藤枝市瀬古在住) 賞金:10万円
      「人」が後生に蒲郡の良さを伝えていく、「人」を通して世界に交流を広げる、
      私たちは世代を超えて蒲郡のまちを観光交流都市として育てていく。
      「ジェネレーション」「蒲郡」の「G」と「人」をイメージする意味を込めました。
【敢闘賞】 壁谷壮介さん(蒲郡市西浦町在住)   賞品:蒲郡温室みかん5キロ
【敢闘賞】 小笠原友代さん(蒲郡市西浦町在住)  賞品:蒲郡温室みかん5キロ

観光交流立市シンボルマークピンバッチ

観光交流立市宣言観光交流立市の主旨及びシンボルマークを広くPRするためにピンバッチを作成しました。
実費程度をご負担いただきたいということで、
蒲郡市観光協会において1ヶ200円で販売しておりますので、是非お買い求め下さい。


第1回愛知県観光交流サミットinがまごおり

≪講演会の部≫
・基調講演「映画監督の目で見る蒲郡の魅力」
 講演者:篠田 正浩氏 (映画監督・早稲田大学特命教授)
・特別講演「篤姫の年に考える日本の旅文化」
 講演者:徳川 恒孝氏 (徳川宗家第18代当主・徳川記念財団初代理事長)
・サミット記念座談会「蒲郡の魅力、2008観光交流ウィークにて」
 篠田正浩教授、徳川恒孝宗家、金原久雄・蒲郡市長
 <コーディネーター>須田寛氏((社)日本観光協会 中部支部長)

≪サミットの部≫
・シンポジウム
 (社)日本旅行業協会、(社)全国旅行業協会の中部代表者より、
 「観光による愛知の元気の実現」をテーマに討論いただきました。
 <コーディネーター>須田寛氏((社)日本観光協会 中部支部長)
・交流会
 会場:ホテル竹島「コンベンションホール海皇
 (一般参加者は5,000円の会費必要)
・小委員会


蒲郡観光交流立市の日

平成17年3月17日の観光交流立市宣言を受け、毎年この3月17日を「蒲郡観光交流立市の日」として、
この立市宣言の趣旨や各種取組を市民に皆さんに確認・共有していただく日に定めました。
宣言1周年を迎えた平成18年3月17日からは、1年間の取り組みを確認すると共に、
今後の取り組みについて考えるシンポジウム、2周年以降は観光交流フェアを開催しております。

蒲郡観光交流ウィーク

蒲郡市観光ビジョンの提言を受けて、平成17年より10月の9日間を「蒲郡観光交流ウィーク」に設定しました。
秋の観光シーズンの幕開け時期であり、蒲郡の代表的なお祭りである「三谷祭」や、
蒲郡のシンボル「竹島」の八百富神社祭礼が行われることなどからこの期間としました。

最終報告 H16.12

蒲郡市観光ビジョンが策定されました。このビジョンに基づき観光交流都市「蒲郡」としてのまち育てを進めてまいります。
また、すでに具体的な事業を推進していくために「蒲郡市観光ビジョン推進委員会」を設置し、その検討に入りはじめています。
基本目標(スローガン):『市民の市民による市民のための「観光交流都市」育て』

これまでの経緯と委員会開催経過

・委員会発足に向けての経緯
 蒲郡の観光業界は、この時期周辺に大きなイベント(浜名湖花博・愛知万博)が実施され、
 その集客効果を多いに活用できるよう検討が進められています。
 しかしながら、ラグーナテンボスの影響は別として、この数年の全体としての流れは、宿泊客・観光客の減少傾向が進んでいます。
 そこで、これらのイベント後の観光都市「蒲郡」に向けて、観光業界のみならず蒲郡全体としての取組みにより、
 魅力ある街づくり・街育てができないかということで、委員会を発足することになりました。
・準備委員会
 委員会発足にあたっては、まず観光業界の有志による準備会が設けられ、
 委員会への参加メンバーや策定の方向性などを検討し、準備が進められました。

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